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JAPAN PERCUSSION ASSOCIATION

協会概要Profile

2020年度 役員紹介

役職 名前
名誉会長 網代 景介・山口 浩一・岩城 宏之
会 長 岡田 知之
副会長 菅原 淳・森 茂・久保 昌一
理事長 百瀬 和紀
副理事長 山本 真理子・杉山 智恵子
常務理事 安藤 芳広・石井 喜久子・石内 聡明・植松 透・上野 信一・小川 佳津子・
神谷 百子・幸西 秀彦・河野 玲子・吉原 すみれ・吉原 史雄・渡辺 由美子
理事 新谷 祥子・石川 達也・伊坂 浩嗣・井手上 達・岡部 亮登・恩田 征美・
河野 玲子・ 近藤 高顕・佐伯 正彦・坂本 雄希・定成 誠一郎・塩田 拓郎・
清水 太・田中 玲衣・塚越 慎子・寺山 朋子・中村 功・西久保 友広・
橋本 淳平・平子 久江・ 福田 隆・藤井 里佳・藤井 むつ子・堀川 正彦・
山田 祐将・山本 晶子・山本 浩代
事務局長 石内 聡明
事務局 山田 祐将・井手上 達・打生会代表幹事
監事 小田島 常芳(弁護士)
会計 恩田 征美・田中 玲衣

年間の主な活動内容

(1)JPEC(3月期)
    中高生の為のアンサンブルコンクール
(2)打楽器の祭典(5月期)
    ソロコンクール/新人演奏会/楽器別クリニック/フェスティヴァルコンサート
(3)クリニック・ワークショップ(年間)
    演奏家・作曲家による特別講座
(4)機関紙(会報)『だらく』発行(年3〜4回)
(5)打楽器協会学生連絡会議 による活動(通称:打生会)

(1)JPECは日本全国の中高生を対象として毎年3月に開催されます。2月に公募と共に送付された
   録音資料の厳正なる一次審査を経て選抜された団体が3月下旬の全国大会本選に出演、審査結果
   に基づきグランプリ賞・最優秀賞・優秀賞が贈られます。

(2)打楽器の祭典は、各部門共に毎年5月の3日間にわたって開催されます。
   『ソロコンクール』
    中高生の為のコンクールで小太鼓とティンパニの2部門で開催されます。課題曲につ
    いては事前に提示されます。
   『新人演奏会』
    各音楽大学から推薦された新卒者が演奏を披露。最優秀賞を獲得した奏者の中から岩
    城賞が1名に贈られます。

   【岩城賞とは?】
    
世界的な指揮者であり打楽器奏者としても活躍された、(故)岩城宏之氏の功績を顕彰
    し、本協会会長として我々に示された多くの指標と光を心に留め、次代に継承すべく、
    優れた新人打楽器奏者に送られる名誉。
    (本賞は、故人のご遺志により夫人である木村かおり氏より送られます。)
   『楽器別クリニック』
    
打楽器奏者による様々な楽器の演奏法や楽器の解説を実演も交えて協会員の学生及び同
    一般を対象に行っています。吹奏楽コンクール(吹奏楽連盟)課題曲へのQ&Aも。
   『フェスティヴァルコンサート』
   
 以上の打楽器の祭典の全スケジュールの最後を飾るコンサートです。
    ここでは先のJPECで最優秀グランプリを獲得した中高団体、また新人演奏会で岩城賞を受賞し
    た新人の演奏、地元の子供達、更にゲスト演奏もあり、最後には全会員でのラプソディー(打
    楽器版)を演奏する盛大な大イベントとなっています。

    ※フェスティヴァル終了後の打生会主催の懇親会では各音大打楽器科新入学生、同学生同士は
     勿論、協会役員や協賛各社が一堂に集まり親睦を深めます。

(3)クリニック・ワークショップ
   ここでは特に協会員の大学生(打生会)や一般会員を対象に、プロの打楽器奏者が打楽器の専門
   的な知識や奏法を様々観点から教授してくれます。また、海外のコンクールの審査員を務める打
   楽器奏者によるコンクール事情などのレクチャーやまさに課題曲の作曲家自身による曲の奏法や
   分析のレクチャーなどその内容はとても多彩です。

(4)打楽器協会学生連絡会議による活動(通称:打生会)
   
関東の各音楽大学・専門学校打楽器科の学生代表が集まり組織されているのが打生会。この会主
   体の学生会員の為の活動並びに協会の各事業でのサポートを通じて個々に学び、また交流を深め
   る等、より広く貴重な経験を積めます。

(5)機関紙(会報)『だらく』発行
   
これは会員の為に年間3〜4回発行する会報で、打楽器に関わる内外での興味深い情報の数々や開
   催事業の報告、各大学の現況、会員によるコンサート案内、新入会員の紹介、更に海外留学生か
   らの寄稿文や旬な話題が満載です。